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日本郵便が荷物を「宅配ボックスに入れてくれない問題」の解決方法を考える

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まずこの記事に日本郵便を批判する意図はありません。それどころか各宅配業者には、日々増え続ける通販荷物の遅延なき配達に心から感謝しています。

とは言え、ヤマトのAmazon配送の縮少を受けて、我が家に届く荷物も徐々に日本郵便経由が増えてきました。そこで困っているのが「日本郵便が不在時宅配ボックスに入れてくれない」という切実な問題。

ヤマトは不在時、宅配ボックスに当然入れてくれる訳で、それで即完了。日本郵便に至っては不在連絡票からの「再配達依頼」もしくは「局に受け取りに行く」というパターン。再配達〜不在連絡票ループすら起こります。

どうしたら日本郵便に宅配ボックスに入れてもらえるようになるか?実際困っているので、まじめに考察してみました。

なぜヤマトは入れるのに、日本郵便は宅配ボックスに入れてくれないのか?

これに関しては、調べても明確な答えは分かりません。また宅配ボックスに入れてくれないのは地域特有なのか、全国的なのかも不明です。ひょっとしてうちのエリアだけなのかと、調べてみると同様の問題に困っている人は少なくないようです。
※今回の話題に佐川急便が出てきませんが、これはただ単に我が家に届く荷物の大半がAmazonのため、撤退した佐川と接点がないためです。

 

以前、日本郵便に宅配ボックス配達してもらうためには、郵便局への申請書類の提出が必要だったくらいで(2006年以降は不要になりました)、そもそも日本郵便は宅配ボックスへの配達には慎重な姿勢のようです。また表札のない家は宅配ボックスに入れない(転居の可能性があるから)という話も聞きますが、表札のある我が家も同様なので定かではありません。

 

ヤマトは不在時宅配ボックスに入らない、または代引き、着払いなどの場合、数日中には配達が完了するように、積極的に手間をかけてくれますが、日本郵便の場合は一度不在連絡票を入れたら、こちらから再配達依頼などのアクションを起こさない限り、預かり期限まで自発的に再配達をすることは原則としてありません。

預かり期限を過ぎると、荷主に返送されてしまうという昔ながらのシステムです。

 

この差が、不在時における配達員の行動の差に出るのでしょうか。ヤマトは配達完遂しなくてはいけない訳ですから、宅配ボックスがあるならそこで完了させようと積極的に使ってくれます。さらにヤマトはエリア担当ドライバーも少数であるがゆえ、ドライバーが配達先の情報をしっかり把握してくれている点も関係性があるように思います。

 

日本郵便は、相当数の配達員(1000人以上いるエリアもある)がいるので、ヤマトのように「いつものドライバー」が来るわけではなく、だいたいいつも違う人がランダム的に届けているように見受けられます。主観として配達員の年齢層も高めな気がするので、宅配ボックスの扱いに慣れないのかも、とも思いますが。

 

クロネコのいつものドライバーは、こちらの受荷パターンや宅配ボックスの有無を把握してくれていますが、日本郵便の場合はそうではないので、宅配ボックスの有無を含めて把握しづらいようです。

 

したがって、一概にヤマトのサービスが良くて、日本郵便が怠慢という話ではなく、それぞれの「配送事業者の体制の違い」だとも言えそうです。

いずれにしてもヤマトのサービスがとんでもなく優秀であることが、Amazonの一件で浮き彫りになったことは事実です。追加料金払ってでも、うちの荷物はヤマトに届けてもらいたいとすら思います。

 

日本郵便に宅配ボックスに入れてもらうためにはどうすればいいか?

日本郵便の場合不在連絡票が入ると、再配達依頼をするか、郵便局窓口まで取りに行くかしていましたが、Amazonでの日本郵便荷物割合が増えたいま、その機会が増えすぎて面倒極まりないことになってきました。

通販依存症の身としては、体制が違うから、と諦めるわけにもいかないので、何か対策をして宅配ボックス配達率を上げなければなりません。

 

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▲再配達依頼の画面。何度入力したことか。再配達指定をしても、その時間帯に確実に在宅してる確約もできないわけで、備考欄に毎回「不在時は宅配ボックスにお願いします」と入力しています。これが面倒極まりないんですよね。

 

 

電話でお願いするのは無意味というか非効率

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▲電話で依頼した例。ちゃんと受付の方は配達員へその旨伝える努力をしてくれているようです。それにより宅配ボックスに入れてくれることもあるのですが、これはあくまで不在連絡票後の話。

電話で依頼して伝えたことが、こうして手書きで伝言されるというアナログさが郵便局らしいと言えばらしいですが。

 

電話をして「いつも宅配ボックスに入れてもらうようにお願いしてるんですが、なんで入れてくれないんですか?」としつこく聞いたこともありますが、毎回配達員が違う日本郵便にそれを周知するのは現状では不可能なのだろうと結論づけました。

 

 

確率が上がるのは「宅配ボックス希望」の意図を伝えること

日本郵便側に言っても無理ならば、荷受人として何か対策を講じる必要があります。

毎回異なる配達担当者に、共通して「宅配ボックスに入れて欲しいんですよお願いしますお願いします」という切実な願いを伝えるにはどうすればいいか?

 

配達担当者が確実に見る場所に 「宅配ボックス希望」と記載すれば良いのではないか。
確実に見る場所、それは住所欄。

 

ポストにこれを書くという策もあるようですが、我が家はマンションでポストは正面ロビーの裏側にあるため効果少ないと判断しました。

 

▼Amazonの住所欄に追記

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▲Amazonのアカウント情報から住所変更。住所2の欄に 「不在時宅配ボックス希望」と追加入力しました。この方法でうまく行った事例もあるようです。

 

これなら確実に意向を見てもらえるので、やってみました。

 

 

▼ヨドバシも変更した

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▲購入頻度第2位のヨドバシカメラも同様に変更しました。

 

さて、これで本当に宅配ボックスに入れてくれるのか。

 

今までの経験上、我が家の場合一発目の不在時に日本郵便が宅配ボックスに入れてくれた試しがないので、初回不在時に宅配ボックスに入れてくれれば効果あり、と言えます。

 

 

結論 効果あり(我が家の場合)

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これはあくまで我が家での結果となります、が効果ありました。今のところ。

Amazonとヨドバシカメラの日本郵便配送荷物が見事に宅配ボックスに入っていました。

 

なんだか狩りの仕掛けを作って、獲物を初めて捕らえたかのような不思議な気分であります。

果たしてこれが正解なのか、邪道なのか、自信がありませんので「お試しください」とは言いません。

 

しかしながら、再配達にせよ、窓口引取にせよ、それを終えるためには配送事業者、荷受人とも相当の手間とコストを要する日常的なことなので、少しでも減らしたいものです。

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